ISO9001「品質マネジメントシステム」を事業経営に導入することにより、PDCAサイクル(Plan計画立案、Do計画に基づく実施、Check評価、Action評価に基づく改善)が機能し、サービスの「継続的改善」が進み、「顧客重視」を実現させます。
サービスは、常に「誠実」かつ「献身」的に提供します。
さらに、提供したサービスの評価を謙虚に受け止め改善に活かします。
顧客のことを一生懸命に考えて仕事をすれば、必ずその評価は返ってきます。
そこに仕事のやりがいが生まれ、その結果として事業の業績が向上します。
「ミッション経営」とは、社会的使命に基づいた活力ある企業経営を実践し、より良い社会の実現に貢献することにより、社会の一員としての役割を果たすことです。
「コンプライアンス経営」とは、崇高な倫理観と正義感が求められ、遵法精神が経営の根幹を成している状態です。
企業は、常にミッション(社会的使命)を伴っていて、コンプライアンスに裏付けられた企業活動によって、社会に働きかけ利潤を得ている公器です。
蓄積された「知識」と「経験」を、微力ながら地域社会に役立てます。
また、意思決定を迅速に行うための最新「情報」の収集・分析や、新しい価値を創出するために必要な「知識」を習得し、「人的ネットワーク」を活用します。